当スクールの小学校受験に対する姿勢

世間での小学校受験に対するイメージは決して明るくオープンなものではありません。

その理由は、合格基準の曖昧さ、どの学校が子供に合うかわからない、かかる費用の不透明さに加え、かけた時間とお金が合格という確実な形になるかどうかは発表日までわからないという不安、など沢山あるのではないかと思います。

また前提として、そもそも刻々と変わる現代の日本の教育環境を鑑みると、小学校受験の意味さえわからなくなり、どう考えたらいいか、という悩みも多く頂きます。

今から子育てをする親御さんにまず考えて頂きたいのは、今から20年後の未来、どのような人間が生き生きと自分の人生を生きて行くことができるか。その時代を想像できるイマジネーション力が現代の親には求められます。やみくもにうわべのイメージや噂に振り回されないで、まずは正しい情報を集めて頂きご自身で判断されることをおすすめ致します。

 

 小学校受験の前になると一番多く頂くご相談が、”オーラがある”子供にはどうしたらいいのか、”存在感があり、生き生きした子供にしたい”といった、ペーパーでははかれない能力についてです。自分に自信を持ち、ありのままに受け入れられていると感じている自己肯定感の育った子供が発する雰囲気は、まさに”オーラのある”子供といえます。人間の土台を作る胎児期に良い胎内環境にいた子供の発するオーラは”存在感がある”のです。このあたりは当スクールのテーマでもあります。

また、乳幼児期はコンピューターである脳の基盤を作る一番大事な時期です。

その大切な時期を親子でどのように過ごしたのか。小学校受験で問われているのは、ずばりこの点です。

 

 当スクールでは、受験するかしないかというよりも、小学校受験で求められる知力、体力、精神力は少なくても小学校入学前に、すべての子供が身に着けておくべき力だと考えます。そしてそれは本来、胎児、乳児、幼児期365日×6年間の親の心がけ次第で無理なく身に着けられるものです。

DNA発現の時期は12歳~18歳と言われています。人間の成長は6歳がゴールではありません。充実した6年間を過ごし、子どものいいところを伸ばしてきても試験で合格が出ないということもあるでしょう。それはその子のご縁であり、神様がこの学校は合わないよ、違う道のほうがいいよ、と教えてくれたと思えるくらいの心の余裕をもって受験に臨んで欲しいところです。

レコールデママンの定期クラスでは小学校受験用プログラムとしては特に作ってはいませんが、小学校受験で求められるレベルは全て網羅した内容ですすめています。私立の場合はある程度共通している内容に加え、学校独自の価値観が加わった試験内容になります。こちらではお子様の特性を一緒に見ながら、ご希望であれば志望校を絞っていくお手伝いもしています。皆さまびっくりされますが、親に尊重されこころが育ったお子さまであれば、6歳の時にはここへ行きたい!とおっしゃる学校が必ずひとつはでてきます。そしてもちろん一番合格率が高くなります。

受験というとこどもの心に負担がかかるのでは、という質問が多いですが、こちらではまずこころ(潜在意識)を大事にします。幼児イメージトレーニングをご家庭でも取り入れて頂きながら進めていきます。

方向性が見えずお悩みの場合は是非一度ご相談ください。

 

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